2007.10.15 Monday
MAGIS社ロン・アラッド デザイン“VOIDO”(ボイド)新色グロッシー、日本初入荷!

MAGIS社(マジス社)より発売しているRON ARAD(ロン・アラッド)デザインの“VOIDO”(ボイド)に新色グロッシーカラーが登場。
日本ではゼロファーストデザイン代官山SHOPが初入荷となります!
ゼロファーストデザイン代官山では現在グロッシーカラーを5台展示しております。
展示風景は後日UPさせますのでお楽しみに。。
近日中にONLINE STOREでも販売予定ですが、是非、まずは店頭でご覧頂下さい。
“VOIDO”(ボイド)
無限を意味する名の通り、∞(無限大)の形状が特徴的。
既に日本でも発売されているカラー赤、グレーのポリエチレン製(子供の遊具に良く使用される素材です)のロッキングチェアに今回はさらにグロッシー塗装を仕上げ、艶のある美しい仕上がりとなっております。

販売価格:¥275,100-(税込み)※配送料別途
サイズ :W580 D1140 H780 SH500
詳しくはSHOPまでお問い合わせ下さい。

デザイン:RON ARAD(ロン・アラッド)
1951年、イスラエル・テルアビブ生まれ。
1973年、エルサレム芸術学院卒業後、ロンドン建築協会で学び、デザインスタジオ「One Off」を設立。ヴィトラ社やポルトロノバ社など世界の一流家具メーカーのデザインを手掛ける。
またプロダクトだけでなく、テルアビブ・オペラハウスやロンドンの有名なレストラン「BERGO」などのインテリアデザインも手がける。
現在ではロンドン・ロイヤルカレッジ・オブ・アートで教鞭をとる。
この映像は当初のブロー成型時の製造テストの模様の動画です。
イタリアにて撮影され、通常こういった製造過程は企業秘密で公開されるような事はないのですが、今回日本での発売にあたり特別に公開した貴重映像となります。
当初、彫刻的なこのロッキングチェアは初めブロー成型の予定でした。
このような大きさでの成型は技術的にも挑戦的なことだったが、実験を重ねる毎に技術的に不可能であることが判明した。
そこで、VOIDOは新たに回転成型を用い、二つの穴を見事に完成させ、エレガントで軽い仕上がりにより、美学を追求する事が可能となりました。
(回転成型というと、始まりは1920年代のアメリカ、チョコレートエッグの製作である。)
ロン・アラッド直筆のメッセージが入ったこのチェアは、現在の大きく2カ所穴の開いたデザインの前身のデザインです。
中央の2カ所の穴も無く、現在のデザインの方がより彫刻的に滑らかで繊細なデザインになっている事がよくわかります。
因にこの画像の“VOIDO”は2005年の国際展示会にて新作発表の際に弊社で取材していた一枚です。

詳しくはSHOPまでお問い合わせ下さい。
展示風景は後日UPさせますのでお楽しみに。。
近日中にONLINE STOREでも販売予定ですが、是非、まずは店頭でご覧頂下さい。
“VOIDO”(ボイド)
無限を意味する名の通り、∞(無限大)の形状が特徴的。
既に日本でも発売されているカラー赤、グレーのポリエチレン製(子供の遊具に良く使用される素材です)のロッキングチェアに今回はさらにグロッシー塗装を仕上げ、艶のある美しい仕上がりとなっております。

販売価格:¥275,100-(税込み)※配送料別途
サイズ :W580 D1140 H780 SH500
詳しくはSHOPまでお問い合わせ下さい。

デザイン:RON ARAD(ロン・アラッド)
1951年、イスラエル・テルアビブ生まれ。
1973年、エルサレム芸術学院卒業後、ロンドン建築協会で学び、デザインスタジオ「One Off」を設立。ヴィトラ社やポルトロノバ社など世界の一流家具メーカーのデザインを手掛ける。
またプロダクトだけでなく、テルアビブ・オペラハウスやロンドンの有名なレストラン「BERGO」などのインテリアデザインも手がける。
現在ではロンドン・ロイヤルカレッジ・オブ・アートで教鞭をとる。
この映像は当初のブロー成型時の製造テストの模様の動画です。
イタリアにて撮影され、通常こういった製造過程は企業秘密で公開されるような事はないのですが、今回日本での発売にあたり特別に公開した貴重映像となります。
当初、彫刻的なこのロッキングチェアは初めブロー成型の予定でした。
このような大きさでの成型は技術的にも挑戦的なことだったが、実験を重ねる毎に技術的に不可能であることが判明した。
そこで、VOIDOは新たに回転成型を用い、二つの穴を見事に完成させ、エレガントで軽い仕上がりにより、美学を追求する事が可能となりました。
(回転成型というと、始まりは1920年代のアメリカ、チョコレートエッグの製作である。)
ロン・アラッド直筆のメッセージが入ったこのチェアは、現在の大きく2カ所穴の開いたデザインの前身のデザインです。
中央の2カ所の穴も無く、現在のデザインの方がより彫刻的に滑らかで繊細なデザインになっている事がよくわかります。
因にこの画像の“VOIDO”は2005年の国際展示会にて新作発表の際に弊社で取材していた一枚です。

詳しくはSHOPまでお問い合わせ下さい。
